英文法に特化

英語屋がこだわった説明とは?

これまでの文法書は、"〜は〜なる"という叙述が多かった。しかしなぜそうなるのかという分析がなされたものを作りたかったのだ。つまり根拠のある英文法

英語屋がこだわった例文とは?

実際に使うことが前提で英文を選んだつもりだ。"〜だから〜する"というだけでなく"〜風に使われているのだ"ということを伝えたかった。

英語の落とし穴、自分が気になったところは?

ちょっとE話としてコラムにしてみた。コーヒーブレイク的だが「へ〜、そうなの」と興味を持ってくれればうれしいコーナーも用意してみた。

紙の解説はなかなか読まない?

復習をしておきなさいではしない生徒が多い。そのため同じ間違えを繰り返すことが多い。何度も聞いていれば変わる。だからリード問題集(教育開発)をDVD版として実験的に作ってみた。文法の解説は別にした。販売はしていない。そうしたらパソコンで聴いてくれた。そして質問に来る回数が増えた。

ましてや解説文はなかなか一人では読まない?

解説を最初にきちんと読んで問題を解く諸君はどれだけいるだろうか?もちろん説明をしますが。そこで解説文も画像と音声で作る必要を現場から感じた。それから立ち戻ってテキストを見直すとなるほどが増える。そんな仕組みを作りたかった。

演習問題の解説は?

もちろん一問ずつ画像、音声解説を付けた。これまでだと解説が一問ずつないのだ。それぞれの疑問がある。そしてそれを解決していかなければならない。

そう長いこと集中力は続かない?

様々な教材を購入し塾生に合うものを探した。しかしどうも授業風景形式は15分を過ぎるあたりから集中力が散漫になった。一方通行の授業風景はいらない

生徒が達成感を持つには?

その項目を学習し終えたとき理解したものを形にすること。そのために基本文を用意した。演習Aでは基本文を訳しBでは英作する形をとった。学習した証を自分の中に残さなければならない。
ひたすら英文法の購入